知って納得!薄毛とお酒の不思議な関係。

薄毛にお酒が関わりあっているというのは、あまり聞かない話かもしれません。
ただ、薄毛に関連していることは医学的にも指摘されていることなので、知識として知っておいた方がよいでしょう。

お酒はほどほどに!

そんなこと分かってる!と怒られそうなのですが、髪に関しても適度に飲む分には、むしろ発毛に良いとされています。
その理由としては、2点あります。

 〇血流が良くなり、頭皮にある毛母細胞まで栄養が届きやすくなる。
 〇リラックス効果が生まれ、薄毛の原因であるストレスの解消につながる。

ちなみに、適量とは純アルコールに換算して20gです。

体型などによりこの基準も変わりますが、お酒を好んで飲む人にとっては少ない量に感じるかもしれません。

お酒の飲みすぎが薄毛を誘発する理由とは?

糖分の過剰摂取
意外と知らない方も多いのですが、お酒は糖分が多く含まれています。
糖分を過剰摂取することにより、血液がドロドロした状態となり、頭皮に栄養が供給されにくくなります。

また、糖分をエネルギーに変えるためにビタミンB2を消費することになります。
ビタミンB2は頭皮に栄養を運ぶ助けをする役割があるため、それがなくなると薄毛に繋がるという訳ですね。

アセトアルデヒドによるジヒドロテストステロン(DHT)の増加
お酒を分解していく過程の中でアセトアルデヒドという有害物質が人体の中で発生します。
お酒を飲み過ぎた後、二日酔いの原因にもなる物質ですね。

アセトアルデヒドが分解されず、血液の中に入ってしまうと、髪の毛の発毛を阻害し、脱毛を促進させるジヒドロテストステロン(DHT)が増加します。

アミノ酸の供給が減少する
アミノ酸は言わずと知れた、栄養素の一つですが、これもまた育毛には欠かすことのできない栄養素です。
お酒を飲みすぎると、アルコールがアミノ酸を分解してしまうので、髪の毛にアミノ酸が届かなくなり、薄毛に繋がります。

薄毛を気にしているのならお酒は嗜む程度に!


薄毛の原因は決してアルコールだけだとは言いませんが、薄毛が気になるようであれば、あまり飲まないようにしましょう!
止めるのがまったく難しい人はお酒の量を減らして、「一日ビール500ml」などと決めてお酒を楽しみましょう。

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