増毛・育毛・発毛・植毛の違いとは?

  • Q&A

増毛・育毛・発毛・植毛。どれも似たように感じる言葉ですが、それぞれの違いというものはお分かりになりますか?
ここでは、それぞれの違いについて紹介していきます。

増毛について

増毛とは、ご自身の髪の毛の根元に人工の髪の毛を数本ずつ結びつけて髪のボリュームをアップする薄毛対策です。
ご自身の髪の中に、特殊な3本の糸を用いて結び付けていく「編みこみ式法」や、今生えている髪の毛の根元に人工毛を結び付けていく「結毛式」、透明で極薄なシートに人工毛を結びつけたものを特殊な接着剤で頭皮に直接貼り付けていく「前面接着式」法などが存在しています。


増毛のメリット
・実施してすぐに効果が分かる
・24時間装着可能
・見た目が自然
・強風などでもとれる心配がない

増毛のデメリット
・実施してすぐに効果が分かる
・自毛が伸びると人口毛とのバランスが不自然になるため、月に1・2回のメンテナンスが必要。
・髪の毛に直接結びつけたり、頭皮に貼りつけたりするため、どうしても髪や頭皮への負担となり、抜け毛の原因になり得る。
・増毛は「今ある毛」に対するアプローチとなる為、ある程度の毛髪量がないと増毛自体を行えない。

育毛について

育毛とは、ご自身の今ある髪の毛をしっかりと育てていくことを指します。
髪を育てる、といってもパッとこないかもしれません。そこで、朝目が覚めた時に、ふと枕元を見ると抜け毛があった・・ということを思い出してみてください。
その抜け毛は細く、また短いということはありませんか?
そういった、細く弱弱しい髪の毛を太く、抜け落ちてしまわないような長い髪へと育てることを育毛といます。
つまり、育毛は抜け毛を予防することで現状を維持することを指します。


育毛のメリット
・市販の育毛剤などで済む為、比較的費用が掛からない
・抜け毛の量が少ない場合、薄毛を解消する手段となり得る
・弱弱しい髪が太く強い髪へと生まれ変わる

育毛のデメリット
・育毛サロン行くと費用がかさむ場合がある
・AGAの場合、育毛だけでは薄毛を解消する事が出来ない
・即効性がなく、効果を実感しづらい

発毛について

発毛とは、毛が抜け落ち、生えていない状態にある毛穴に対し、もう一度毛が生えてくるように促すことを言います。つまり、増毛や育毛のようにいまある髪の毛へ働きかけるのではなく、生えなくなった髪を再生させることが一番の特徴だと言えます。
増毛やカツラとことなり、発毛は、自分自身の髪を生やすことで薄毛を根本的に解消することが可能です。
また、発毛は増毛や育毛とはことなり、医療行為に当てはまります。
つまり、発毛が行えるのは医療機関だけです。


発毛のメリット
・自分の髪の毛を生やし、薄毛を解消する事が可能
・月4,000円~30,000円程度で治療可能
・頭皮への負担がかからない上に頭内環境を正常へ戻す事が出来る
・他のどの方法よりも自然

発毛のデメリット
・医療行為となる為、定期的な通院が必要
・毛母細胞が分裂可能な回数を超え、寿命を迎えてしまっている場合は発毛効果を見込めない可能性がある
・即効性がなく、効果を実感するのは平均して半年後~。

植毛について

植毛とは、ご自身の健康な髪の毛(後頭部や側頭部)を採取し、薄毛箇所へと移植する方法や、人工の毛を植え込む手法のことを言います。
植毛は他の手段と異なり、手術となります。そのため、発毛と同じで医療機関のみでしか行う事が出来ません。


植毛のメリット
・発毛効果の見込めない人でも髪を増やす事が出来る
・術後の仕上がりは自然
・一度手術を行えば半永久的に発毛可能。
・特にメンテナンスも必要ない

植毛のデメリット
・費用が高額
・施術者による技術力の差を受けやすい
・人工毛の場合、拒絶反応を伴う可能性が高い
・効果がでるまでに時間がかかり、早くても10ヶ月後~。

いかがでしたか?

増毛・育毛・発毛・植毛。それぞれ言葉は似ているようですが、それぞれ全く異なる方法となります。
どれも一長一短がございますので、現在の頭髪の状況と、理想を踏まえた上で、ご自身にとって最適な手法をとることが望ましいといえるでしょう。

ご自身の頭髪の状態や、自分に合った方法を知りたい、という方は一度ご相談下さい。

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