加齢臭と薄毛の関係

最近、通勤中、駅の階段を一気に駆け上がるとはぁはぁと息を切らす頻度が増えたなと感じる事はありませんか?

悲しい事に気づかない内に、身体は歳を重ねる事で衰え始めています。
私もまだ大丈夫と思っていましたが、階段を上がると息をよく切らしています。

加齢臭は薄毛の前兆だった?!

何故、今回は身体の衰えについて触れたかと言いますと、このように体力の低下など身体が変化する時にこそ、薄毛が発症する可能性が高いからです。
そして、今回は加齢による身体の変化の中でも、あまり自覚症状がない加齢臭についてお話し致します。

実は男性は30代後半から体臭が強くなると言われています。
この加齢臭の主な要因は、皮膚が老化し、皮脂の酸化が進むことで臭いと放っていると言われています。

また加齢臭は加齢によるものだから、自分は若いから大丈夫!と思っている方!

実は加齢臭の発症年齢は徐々に若年化しており、10代20代だからといって、安心することはできません。

そして、若年化するその要因こそが、薄毛の発症と関係している可能性がとても高いのです。

もし、臭いが気になり始めていたら、すぐに対策が必要と言えます。

加齢臭の要因は、耳裏の洗い残し

では、加齢臭とは身体のどの部分から臭い始めているのでしょうか?

臭いの発症原は、頭部~胴体に存在する皮脂腺、汗腺に残った皮脂が酸化することで放つ臭いと言われています。
そして、その中でも、特に耳の裏の臭いが一番強いと言われています。耳の裏には多くの皮脂腺、汗腺が存在し、よく皮脂や汗が分泌する部位になります。
それに加えて、耳の裏は洗い漏れが多い部位になります。その理由は、耳の裏を意識的に洗うことがあまりないこと、シャンプーの流し漏れが耳の裏に溜まってしまうことが考えられるからです。

このように、耳の裏が不衛生な状態になることで、バクテリアが発生してしまいます。
それらが発酵することで、不乾和アルデヒトという物質を発生させ、臭いを放ってしまうのです。

そして、加齢臭について耳の裏についてお話しましたが、耳の裏とはほぼ頭部の一部になります。その為、頭皮においても同じような事が起きている可能性が非常に高いと言えるのではないでしょうか。

頭部にも多くの皮脂腺、汗腺が存在しています。耳の裏と同様に洗い残し状態を放置してしまうと、バクテリアが繁殖してしまう事が考えられます。その結果、頭皮環境は悪化し、髪の毛が育ちにくい環境となり、抜け毛が増えてしまうサイクルに陥ってしまいます。

以上のことが原因で薄毛が発症し、進行してしまうことが考えられます。加えて、頭部から加齢臭が発生する可能性も考えられる為、加齢臭にしても、薄毛にしても、不潔な状態であるが故に症状は発症、進行していると言えるのではないでしょうか。

清潔感をもって、素敵な男性を目指しましょう

不潔な状態であると身体に害を及ぼしてしまうと共に、男性としてのイメージも悪化させてしまいます。
ですが、今回ご紹介した内容は、改善意識を持つだけで改善出来る内容であると思います。

具体的な改善ポイントは入浴時に洗い残しが無いように、よく確認することです。
また寝具やパジャマなども定期的に交換し、清潔な状態を出来るだけ長く維持するようにしましょう。
もしご自身に加齢臭が発生しているのか、気になる方は枕カバーの匂いを嗅いでみてはいかがでしょうか?

洗剤などのCMのように、臭いや黄ばみがあれば発症している可能性は高いと言えるでしょう。
また身近な方に聞いてみるのも一つかもれません。

最後に、加齢臭が発症していなくても、身体、頭部を清潔な状態で維持する事はとても重要です。今一度、ご自身の生活習慣を見直して、加齢臭と薄毛を予防、改善していきましょう。

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