世界で日本は 14位

あるランキングで日本は14位という結果が出ています。このランキングは何か分かりますか?

実はこのランキング、薄毛発症率の高い国ランキングなのです。なんと日本は世界で14番目に薄毛が多く、アジア国では1番多い国であると結果が出ています。

ちなみに、薄毛発症率世界1位はチェコで2位、スペイン3位、ドイツとなっており、最下位はインドというランキング結果が出ています。この薄毛発症率のランキングを見ると、上位に挙げられる国は主に欧米国が多くなっています。

それには理由がありました。

欧米国が上位である理由は肉!

なぜ国によって薄毛発症率が異なるのでしょうか?

それは国ごとの食生活に関係していると言われています。先ほどお伝えした様に、薄毛発症率の高い国は主に欧米です。欧米の食生活というと、動物性脂質の摂取量が多いこと、1日3食以上食べている傾向にあります。また日本に普及しているファーストフードも、もともとは欧米が発祥の地になります。

以上の事から、脂質や糖質などを摂取頻度が多い傾向にあることで、薄毛の発症、進行が促進されると考えられます。欧米人の食生活に比べて、日本の食生活は野菜と脂質のバランスが整っていると言われていました。しかし、近年はファーストフードの普及などが進むことで、食の欧米化が進み欧米人と同じ体質になりつつあると言われています。以上の事が要因として、他のアジア国より日本人の薄毛が発症、進行しているということが考えられます。

髪の毛の成長に必要な三大栄養素

冒頭でご紹介しましたランキングから言えることは、偏った食生活になることで薄毛を発症、進行させてしまうということです。

ということは、薄毛を改善、予防する為にはバランスの整った食生活が必要になります。また髪の毛を健康に生やす為には、髪の毛を構成する栄養素を意識的に摂取する必要があります。髪の毛に必要な栄養素は大きく分けて、三つ挙げられます。

タンパク質
タンパク質は髪の毛の主な成分となると共に、髪の毛を生やす、成長させる頭皮にとっても必要不可欠な栄養素になります。しかし、現代人にとってタンパク質は不足しがちな栄養素と言われていますので、サプリメントや飲料用のプロテインなども販売されていますので、それらを活用し不足分を補う努力が必要と言えます。

ビタミン
ビタミンは薄毛とは直接的に関係ないように感じるかもしれませんが、ビタミンには血行促進や皮脂の分泌を調整する働きがあります。その為、タンパク質を一緒に摂取することで、髪の毛が成長しやすい環境づくりを手伝ってくれます。

ミネラル
ミネラルとは、身体の調子を整える栄養素になります。ビタミンと同様、髪の毛に直接的に働きかけるのではなく、血行促進を行ったり、抗酸化作用を促すことで髪の毛を生やしやすい頭皮環境を作るのを手助けてくれます。以上の栄養素の他にもたくさんありますが、まずはこれらの栄養素から意識的に摂取していきましょう。

食生活を含めた、正しい生活習慣が薄毛予防の第一歩

髪の毛を健康に生やす為には、必要な栄養素を摂取することはとても重要です。しかし、食生活を見直しただけでは薄毛を改善することは難しいと言えます。その理由は、薄毛を進行させてしまう要因は、食生活以外でも考えられるからです。

食生活以外の要因としては、入浴や頭皮の状態、睡眠時間などが挙げられます。入浴時にシャンプーの洗い残しがあったり、頭部が濡れた状態で放置することで雑菌が繁殖してしまう可能性が考えられます。また睡眠時間が減ることで、ストレスが溜まった状態となりホルモンバランスが乱れ、抜け毛を促進してしまう恐れも考えられます。

以上のことから、薄毛を発症、進行させてしまう要因は、日常生活に多く存在しています。その為、薄毛を改善、予防する為には、生活習慣の見直しが必要と言えます。今回は主に食生活について、ご紹介いたしました。他にも改善すべき生活習慣があるかもしれませんが、まずは食生活から改善を試みてはいかがでしょうか?

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