自分に合った帽子を選ばないと・・・?

買い物に出かけると、本格的に冬物の商品が中心となってきたと感じます。
そんな時、ウインドーショッピングをしていると、ふと目に入ってきたのが帽子屋さん。

冬のファッションになると、比較的ダーク調の色合いが増える為、帽子などワンポイントで差し色を入れるとおしゃれに見えますよね。この帽子の着こなし方一つで、何倍もおしゃれに見せることが出来ます。
しかし、ずっと帽子を被り続けると次第に頭がかゆくなったり、頭部が締まり痛みを感じることはありませんか?

以上のような、症状が見られるのであれば、早急に被っている帽子を変えることをお勧めします。
かゆみや痛みが生じるのが帽子を被っている間だけだからといって、その帽子を被り続けると結果的に頭皮、頭部において取り返しのつかないことになる可能性があります。

帽子の中はサウナ状態

取り返しのつかない状態とは、具体的に言うと薄毛状態になるということです。帽子を被ると薄毛になるということは、聞いたことがあると思います。帽子を被ると必ず薄毛になる訳ではありませんが、被り方によって可能性が格段に上がります。

その理由を詳しくお話していきますね。
まず一つめの理由は、頭皮環境が悪化することです。
頭皮環境が悪化する要因として、帽子を長時間被り続けることで頭皮が蒸れてしまっていることです。頭皮が蒸れた状態が続くと、汗や皮脂の分泌が活発になります。
その為、頭部に汗や皮脂などが溜り、頭皮環境が悪化し髪の毛が抜けやすくなることが考えられます。

二つめの理由は、頭部の血行が滞ることです。血行が滞る要因として、長時間、帽子を被り続けることで頭部が圧迫されてしまうことが挙げられます。
頭部の血行が滞ることで髪の毛に栄養が届きにくい状態となり、髪の毛が抜けやすくなってしまいます。
このように帽子を被り続けることで、徐々に抜け毛の量が増え薄毛へと進行していってしまうのです。

万能なファッションアイテム 帽子 の正しい使い方

以上のことから、身近なファッションアイテムの帽子ですが、薄毛の発症リスクを高くしてしまうリスクがあるということをお分かり頂けたでしょうか。そうならない為に、帽子の被り方が重要となります。

そのポイントとして、必ずご自身のサイズにあった帽子を購入するようにしましょう。今までにご自身のファッションに合うように、デザイン重視で購入してしまう時もあったと思います。
しかし、サイズの合わない帽子を被り続けると、先ほどお伝えしたように頭部を圧迫する要因となります。

次に長時間の着帽は控えましょう。帽子を長時間被り続けることで、頭部が蒸れやすくなります。

そうならない様に、室内に入った時などは帽子を脱ぐように意識しましょう。帽子の着こなし方で、格段におしゃれになることが出来ます。
その為、上記のポイントを念頭に帽子をファッションに取り入れることで、かっこ良く、薄毛発症リスクを軽減していきましょう。

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