AGA・薄毛の ライン とは?

  • AGA

どどんっ!!ここで質問です!

いつか、自分はハゲてしまうのか?】 と考えたことのある男性は何割でしょう?

正確な数字は分からないですが(笑)
ほとんどの男性と言って言いほど、一度は考えたことがある方が多いのではないでしょうか?

しかし、ハゲや薄毛というのは、どのくらいがそれに当てはまるのか?
知っていますか?ご自身で気づいたり、奥様・ご友人などからご指摘されたら、薄毛なのでしょうか?
必ずしもそうではありません。そこで、今回は【薄毛】と言われるラインをご紹介致します。

M字とつむじに薄毛症状が?!

そもそも薄毛とは、AGAという病気が原因で引き起こされています。
AGA(エージーエー)とは、「Androgenetic Alopecia」の略で、
日本語では男性型脱毛症と言われています。この病気は医師の診察の前に、
自分で確認することも出来ます。見るべきポイントは【M字】か【つむじ】です。

これらの箇所の髪の毛が薄くなり始めたら、AGAである可能性が非常に高いです。
症状は人それぞれですが、初期症状としてM字部分から後退する人が多いようです。
その後、以下の図のように段階を踏んで、最終的にはおでこにもつむじにも髪の毛が残らない状態に・・・。

またAGAの恐ろしい所は【進行性】であることです。
AGAが発症しているのに、何も対策・治療をしないとどんどん薄毛症状は進行してしまうのです。

男性なら誰でもAGAになる可能性が

また薄毛というと【加齢】に伴い、発症するイメージがあると思います。

しかし、現代の環境の変化でAGAの発症年齢がだんだん若年化しているのです!
20代だから、まだ大丈夫という訳ではなくなっているのです!
またこのAGAは男性なら、誰でも発症する可能性があります。

その理由は男性ホルモンの影響により、発症するからです。
男性ホルモンの分泌が多ければ多い程、発症・進行が促進されます。

何故、男性ホルモンの分泌量が関係するかと言うと、
男性ホルモンの一種である、テストステロンが還元酵素である5aリダクターゼと結合することによって、
DHT(ジヒドロテストステロン)が合成されます。

このDHTが、毛母細胞を刺激することで脱毛が促進されるからです。
以上のことから、テストステロンの分泌量とDHTの生産量は比例すると言えます。

男性ホルモンの分泌量は遺伝で決定

また男性ホルモンの分泌量は【遺伝】により決定します。
また父親が薄毛だから、自分も薄毛になると訳ではありません。
AGAの遺伝的原因は【母親】ということも医学的に証明されています。

この話はこちらで紹介「薄毛の原因である遺伝子を持っているのは、父?母?」

AGAは治療専門クリニックへ

最後に、AGAは進行性の病気です。
放っておくと、どんどん進行していき最終的には波兵さん状態に・・・

ご自身でM字・つむじを確認するのも一つですが、まずは専門のクリニックに相談しても良いと思います。

カウンセリングは無料で対応しているクリニックも多いですからね。ぜひ、活用しましょう!
またAGA初期に相談することで、本格的な治療から予防治療まで処方することが出来ます。
あなたのAGA進行度に合わせた治療は何か?まずは確認することが大切ですよ。

再3108.2018

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